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バイナリーオプションを継続するこつ

投資を始めて間もない人は、ちょっとした損でもヒステリーになって
投資そのものを辞めてしまう傾向があるようです。

僕が証券マンだった時代でも、ちょっとの失敗で過剰に怖がって
全てを投げ出してしまう個人投資家をたくさん見ました。ですが、バイナリーオプションを含めて投資は、
辞めてしまえば元も子もありません。インフレの現在は現金を
眠らせているだけで価値が減ってしまうので、
逆に投資を辞めて現金を持ってしまうという選択肢にもリスクがあるのです。

そこで今回は元証券マン、現在は個人投資家の1人として、いかにバイナリーオプションの
取引を辞めずに継続するべきなのか、トータルで見て
利益を出し続けるためのポイントを考えてみたいと思います。

最大許容リスクを最初に考える

結論から先に言いますが、
今後バイナリーオプションを副業として、あるいは資産運用の一手段として考えている皆さんは、
バイナリーオプションを始める前に最大許容リスクを絶対に考えてください。

最大許容リスクとは、どれだけの最悪な結末までなら受け入れられるのか、
そのボーダーラインを言います。

例えば投資に回す金額の半分までなら失ってもいい、
投資金額全体の10パーセント以上は損をしたくないなど、自分にとって投資金を最悪どこまで減らしても許せるのか、
そのラインを考えておくのです。

もちろんそのラインは、年齢、本業の収入、預貯金の残高、性別、家族構成、性格などでも
大きく変わってくるはずですが、いずれにせよこのラインを決めておかないと、
ずるずると投資金を減らしてしまう恐れがあります。
また逆に、ちょっとの失敗ですぐに怖がってバイナリーオプションをやめてしまう恐れもあるのです。

月別、週別、日別の最大許容リスクも決めておく

さらに、最大許容リスクから考えた月ごと、
週ごと、日ごとの最大許容リスクを細かく設定しておくと、1日でバイナリーオプションを辞めてしまうと
いった最悪の結末も避けられます。
バイナリーオプションのこつは、長く続けるほど間違いなく
身に付いてきます。この点は、本当に一度始めてみれば実感として分かってきます。
経験も蓄積してくるので、勝率は自然と上がってくる
のです。
できるだけバイナリーオプションを辞めないで済むような工夫をしてみてください。

以上、バイナリーオプションをすぐに辞めないように、
最大許容リスクを決めるという話をしましたが、いかがでしたでしょうか?
あらゆる投資家にとって最大許容リスクは重要な考え方です。
これからバイナリーオプションを始める人も絶対に考えてみてくださいね。