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バイナリーオプションの基本手順3つ

バイナリーオプションは初心者にも入りやすい投資ツールだと盛んに語られていますね。
確かにその通りといえばその通りなのですが、業界の自主規制と
公的な法規制によって国内企業が提供するバイナリーオプションの手順は多少、
複雑になってしまいました。

ただ、現在でも外資系業者が提供するバイナリーオプションはシンプルですし、
日系の業者が規制だらけになったといっても、白が黒になってしまうほどの変更はないので、
基本的な部分は昔と今で共通しています。
そこで今回は、バイナリーオプションを大まかに理解するための基本手順を確認したいと思います。
特にこれからバイナリーオプションを始めたいビギナーの人は参考にしてみてくださいね!

1:受付時間中にエントリーする

バイナリーオプションは、現在の為替レートと10分後、
1時間後など未来の為替レートを比較して、上がっているか下がっているかを考える投資になります。
ただ、誰もが好きな時間に取引できる体制を24時間整えるとなると業者の方も大変なので、

  • 第1回 "9:00~9:10に受付・締め切り、9:20に判定が出る"
  • 第2回 "9:10~9:20に受付・締めきり、9:30に判定がでる"

など、あらかじめ幾つもの回が1日の中に用意されていて、
その選択肢の中で自分の好きな時間帯、好きな回で投資をするといった感じになります。

2:判定を待つ

例えば上述の第1回「9:00~9:10分の回」に、値上がりを予想したとします。
9:10分の締め切り後は、誰も投資参加ができなくなります。
締め切り後は、じりじりと上下動をする為替を眺めながら9:20分の判定タイムを待ちます。

3:結果が出る

予想が的中したか的中しなかったか、結果が出ます。
仮に予想が的中していれば外資系の業者の場合、かなり高い払戻倍率のお金が返ってきます。
例えば僕が使っている『BOBOX』という業者は1.78倍(※2014年6月現在)の払戻金が受け取れます。
日系業者の場合は、1口に対する払戻金の金額が決まっているので、
何口買ったかで戻ってくるお金の総額が変わります。

ただ、1口の値段も相場によってばらばらなので、予想を的中させても結局手元には
ほとんど利益が入ってこない場合もあります。

以上、バイナリーオプションの基本手順をまとめましたが、いかがでしたか?
日系の業者と外資系の業者で異なる部分がありますが、
いずれにせよシンプルなルールで戦いたい場合は、外資系業者をお勧めします。
また、外資系業者は現在、世界第3位の日本市場でシェアを取ろうと、囲い込みに熱心になっています。
数万円単位のキャッシュバックキャンペーンや、『BOBOX』のように
入金額の2倍を初回に限り口座に反映してくれるキャンペーンなど、お得な状態が続いています。

規制だらけの日系企業よりは
外資系の業者を僕は個人的にお勧めしています。生命保険や自動車保険を外資系の企業にする感じで、
外資系のバイナリーオプション業者を選べるといいですよね。
ぜひとも参考にしてみてください。